VTuber事務所WACTORは過去に所属し重大な契約違反を行なった4名の被告に対して提起した損害賠償請求訴訟において、4件勝訴し、裁判所は違反者にWACTORへ損害賠償の支払いを命じる判決を下した。

VTuber事務所として2018年創業・累計フォロワー数200万人・視聴回6,000万回などの実績を持ち、TikTok LIVEやニコニコ動画など複数の配信アプリと一直接契約を交わしている株式会社WACTOR(代表取締役:大石昂)は、過去に所属し重大な契約違反を行なった4名の被告に対して提起した国内外の損害賠償請求訴訟において、4件勝訴し、裁判所は違反者にWACTORへ損害賠償の支払いを命じる判決を下しました。
なおWACTORが勝訴した4件の損害賠償金は1,000万円を超え、さらにこれらの判決を判例とし、同様の契約違反者に対する追加訴訟の準備を進めています。
弊社はこれまで契約違反者によって深刻な風評被害を被ってきましたが、有難いことに多くのお取引先企業様や今も活動に尽力してくださっているVTuberメンバーらなどの関係者の皆様のご理解・ご協力をいただき、事業を存続・成長を続けることができましたこと、改めて御礼申し上げます。
今後は違反者の違反行為などの詳細や続報などを適切な形で発信していくことを予定しております。
また本件に関しまして二日間で10万UUを超える閲覧、毎日新聞様や日本経済新聞様らのご掲載をいただき、ありがとうございます。
毎日新聞様:https://mainichi.jp/articles/20250831/pr2/00m/020/028000c
日本経済新聞様:https://www.nikkei.com/compass/content/PRTKDB000000074_000049666/preview
判決①:WACTOR勝訴、日本国内男性ライバー違反者敗訴判決

事件の表示:令和6年(ワ)第18258号
被告は敗訴の事実を隠し、投資家に対して出資を募る某YouTube番組にも出演していると通報があり、関係者へ報告を予定。
判決②:WACTOR勝訴、日本国内女性ライバー違反者敗訴判決

事件の表示:令和6年(ワ)第21241号
被告は「判決①:WACTOR勝訴、日本国内男性ライバー違反者敗訴判決」の被告と同一住所と発覚。
被告は弊社に対して虚偽のセクハラ被害の主張するもそれらは認められず敗訴し、弊社が勝訴。(被告と弊社スタッフは採用面接・企業案件収録の引率・事務所内オフコラボの3回しか対面した機会はない。)
判決③:WACTOR勝訴、スペイン女性ライバー違反者敗訴判決

スペイン現地の弁護士事務所を代理人とし、スペイン語による裁判対応を経ての勝訴。
この判決は日本同様に財産の差し押さえ等の強制執行が可能。
判決④:WACTOR勝訴、パラグアイ女性ライバー違反者敗訴判決

パラグアイ現地の弁護士事務所を代理人とし、スペイン語による裁判対応を経ての勝訴。
最初の代理人となった弁護士事務所は被告を擁護する過激派のファンによる「銃などの凶器を用意するメッセージ動画」の形での殺害襲撃の脅迫を受けて辞退するものの、後任の弁護士事務所を見つけることで無事に勝訴判決までに至る。
この判決は日本同様に財産の差し押さえ等の強制執行が可能。
またこの被告は日本に移住している可能性があると通報があり、適切なビザが適用されての滞在なのかや日本への納税がなされているのかなどの確認のための関係各所への通報や、日本での強制執行権を得るための日本国内での同様の訴訟をすることを検討中。
メディア関係者様・VTuber事務所様へ
下記に該当される方は無償にてお問い合わせに対して対応をさせていただくご用意がございますので、お気軽にお問い合わせください。
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